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【レビュー】コーヒー豆から挽く全自動エスプレッソマシンの超人気機種。デロンギのマグニフィカs ECAM23120Bがやってきた!

      2015/12/03

コーヒーにドハマりしてしまったMACFUJI(@macfuji303)です。

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今、僕は美味しいコーヒーを飲みながらブログを書いています。

ついにやってしまいました。家で美味しいコーヒーを飲むために、デロンギの全自動エスプレッソマシン、ECAM23120Bを購入しました。
かれこれ1年半くらい、迷いに迷って、悩みに悩んで購入に至りました。
買ってみて、とてもよかった!!ので、皆様にも紹介したいと思います。

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家で美味しいコーヒーを飲むためにいろんなことを考えた

僕はよくコーヒーを飲むのですが、自宅でもカフェ並みに美味しいコーヒーを飲みたい。と考えていました。

家でコーヒーを飲む何も様々な方法があります、インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、缶コーヒー、エスプレッソマシン、などなど。
コスパや手軽さ考えて、どの方法が良いのかを必死に考えたこともありました。

家で美味しく手軽に美味しいコーヒーを飲む方法を考えてみた。コスパなどを考えるとどれがオススメ? | macfujilog

この記事において、様々な方法を比較した結果、初期投資が最もかかるが、最も美味しいコーヒーを手軽に飲むことのできる、「全自動エスプレッソマシ」を選択しました。

今回はその全自動エスプレッソマシンについての記事です。

全自動エスプレッソマシンの選び方

全自動エスプレッソマシンの価格は?
全自動エスプレッソマシンは決して安いものではありません。実際に店頭で購入すると軽く10万円は超えてしまうものも多々あります。ネット通販で、そこそこ安い価格で購入することができます。

僕が購入したモデルが、大体ネット価格で79,000円から8万円位です。特に安いなと思ったのはアマゾンの価格ですアマゾンの価格は大体7万8000円くらいにになっています。

と思ったら大幅に値下がりしていました。僕は実際78000円位で買いました。今となっては69000円まで値下がりしているなんて・・・とても悔しいです。(2015年8月4日現在)

だいたいこちらが最安値なので、購入するのならばアマゾンで購入した方が良いと思います。実際に僕もアマゾンで買いました。

やっぱりアマゾンって良いですよね。何より発送が早いので頼んだら次の日ぐらいにはもう届いています。

この機種を選んだ理由

全自動エスプレッソマシンを購入するにあたって、とにかく迷ったことがあります。それは、機種はどれを選べばよいか?ということです。
全自動エスプレッソマシンと一言に言っても様々な種類があり、どれを選べばいいか正直困ってしまいます。

全自動エスプレッソマシンのメーカーには、今回購入したデロンギの他に、サエコというメーカーがあります。

今回僕がデロンギと言うメーカーを選んだ理由は、アフターサービスがとても充実していて評価が高いという話を聞いたからです。
実際ネットの評価などを見てみると、デロンギは万が一故障した際のアフターサービスや対応が非常に素晴らしく、すぐに対応してくれるという声が多数ありました。また製品自体の評価も非常に高かったです。

そんなデロンギ製の全自動エスプレッソマシンにも、様々な製品ラインナップがあります。中には全自動でカプチーノを作ってくれたり、液晶画面が付いていて操作しやすいモデルもあります。しかしそういうモデルは価格が非常に高いです。安いもので12万円また高いもので16万円するものもあります。

高級モデルなんて、とてもじゃないけど手が出ません・・・

僕がこだわったのはコーヒーの抽出ユニットです。この機能に関しては私が購入したエントリーモデルでも、様々な機能が付いてる高級モデルでも特に違いはありませんでした。
というわけでコストパフォーマンスが一番高いモデルは僕が購入したこのモデルなのではないでしょうか。

またデザインもとてもかっこいいです。黒を基調としたシンプルなデザインで、部屋のインテリアにもなじみやすいのではないでしょうか。

外観

早速デロンギのエスプレッソマシン、マグニフィカS ECAM23120Bを見ていきましょう。

アマゾンの箱から取り出すと、エスプレッソマシンの箱が顔を出しました。

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早速中身を取り出してみます。

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箱からめちゃくちゃかっこいいです。もう、デロンギ!!!!という感じが伝わってきます。

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ドン!!!!!

ついに姿を表しました。なんとかっこいいのでしょう。ピアノブラックがいい味を出しています。コーヒーを作るマシンとは思えません。

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逆サイドから見てみます。右の方には水をためるタンクのようなものが見えます。しかし、あからさまに水が入るタンクという感じではなく、デザインにすっかりと馴染んでいるのが素晴らしいです。

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DeLonghi MAGNIFICA Sの文字が光っています。これぞ本物の証です。

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そしてこちら。エスプレッソの本場イタリア製です。イタリア製さすがのデザインですね。

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んー、どこからどう見てもかっこいいです。これだけでご飯3杯はいけます。

美味しいコーヒーの淹れ方

次は実際にコーヒーを淹れてみました。

このように、コーヒー豆をそのまま淹れます。そうです。これは豆から挽くコーヒーなのです。自宅で豆から挽くなんて、最高です。

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近所で噂の美味しい珈琲屋さんから豆を買ってきました。このように、自分の好きな豆を使って好みのコーヒーを作ることができるのもまた大きな楽しみの一つです。

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そして、水を入れて、スイッチを入れます。

スイッチをいれると、自動洗浄が始まり、機械を洗浄してくれます。いつでもスイッチをいれるだけで洗浄してくれるので、常に新鮮なコーヒーを飲むことができます。

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そしてカップをセットします。僕の愛用はくまの◯ーさんです。

エスプレッソ用のカップなので、サイズはかなり小さめです。レギュラーコーヒーが好きな方は、「カフェ・ジャポーネ」という機能があるので、レギュラーコーヒー風味のコーヒーを楽しむことができます。

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あとは好みの設定でボタンを押すだけです。ちなみに、ポタンの下に調節のツマミがあるのですが、こちらで挽く豆の量を調節します。

薄めが好きな方は少なめ、濃い目が好きな方は濃い目のコーヒーを淹れることができます。ちなみに僕はマックス濃いめです笑

ボタンを押すと、豆を挽く作業から始まるので、結構大きめの音がゴリゴリゴリと鳴ります。最初はとてもびっくりしますが、コーヒー豆を挽いていると考えると、これくらいの音が出てしまうのかもしれません。

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ほどなくしてコーヒーが抽出されます。

このあたりから、コーヒーの良い香りが辺り一面に広がります。ほんとにとんでもないくらいいい香りです。家なのにまるでカフェにいるように錯覚してしまうほどです。

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コーヒーが出来ました。コーヒーの上には、きれいな泡(クレマ)がたっています。

この細かい泡が、コーヒーの香りを閉じ込める役割を果たすので、とても香り高いコーヒーを楽しむことができるのです。

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んー、美味い!

缶コーヒーとかインスタントコーヒーはもはや別の飲み物です。
口にふくむだけで芳醇な香りがたちこめます。

コーヒーってこんなに美味しかったんだね。

使ってみて思ったことや感想など

ファーストインプレッションの感想です。

まず最初にコーヒーを淹れたとき、コーヒーを入れるにあたってまずコーヒー豆から引くのですが、とにかくコーヒーの香りがあたり一面に広がります。とてもとても香りが良いです。

ボタンを押して1分ぐらい経つとコーヒーが淹れられます。

初期の段階だと、正直あまり美味しくありません。あれ、こんなはずじゃないなと思っていたのですが、やはり何杯飲んでも美味しくないような気がしました。

これはおかしい、間違った商品を選んでしまったのかなあとテンションが下がってしまいましたが、心配無用でした。

エスプレッソマシン自体の設定を変更することで、味の濃さ豆の量引き具合などを調達することができるということを知らないからこのようになってしまったのです。

実際に豆の量や挽き具合などを調節してコーヒーを入れてみたらおいしいコーヒーを入れることができました。

実際にコーヒーを飲んでみ際には少しずつ少しずつ自分の好みの設定を見つけていくとことが大切なのではないでしょうか。

使い始めて1ヵ月と少し経ちますが、自分の好みの設定を見つけることができました。また抽出される量や温度なども設定することができるので、より自分の好みに合ったコーヒーを入れることができるようになりました。

今ではすっかりこいつの虜です。逆にコーヒーの飲み過ぎを心配するようになりました笑

おわりに

正直言って、高い買い物だとは思いましたが、今となっては家でこんなに美味しいコーヒーが飲めるということに感謝感謝です。

ミルクを使ってカプチーノを作ったり、ラテアートもできるようなので、慣れてきた頃に記事にしたいと思います。

本気でいい買い物をしたと思いました。

デロンギのマグニフィカS、オススメです。

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社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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