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家で美味しく手軽に美味しいコーヒーを飲む方法を考えてみた。コスパなどを考えるとどれがオススメ?

      2015/12/01

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みなさんこんにちは。MACFUJI(@macfuji303)です。

僕はコーヒーが大好きです。家ではもちろん、出先でもよくコーヒーを飲みます。
いつでも美味しいコーヒーを飲むことができるって、幸せですよね〜。

毎日家で美味しいコーヒーを飲みたい!そう思い立って、家で手軽に美味しいコーヒーを飲む方法を考えてみました。

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家でコーヒーを飲む、「手軽さ」とは。

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自宅で手軽に美味しいコーヒーを飲むために、一回一回手間をかけるわけにはいけません。

休日などゆっくりしている日は、コーヒーを豆から挽いて、ゆっくりとドリップするといった、「コーヒーを作る過程」を楽しむこともできるのですが、平日はそうはいきません。
パパッと美味しいコーヒーができてほしいのです。(ただのワガママ)

ここで、僕の考える「手軽さ」を定義したいと思います。

・コーヒーが3分以内にできる

手軽さの代名詞のカップラーメンを基準に、3分以内にできるコーヒーに焦点を当ててみました。3分くらいなら、準備するにしてもそこまで時間を取られるわけではありません。

この条件で考えた結果、条件を満たすコーヒーの作り方は4つありました。

1買ってきた缶コーヒーを飲む
2インスタントコーヒーを作る
3カプセルタイプのエスプレッソマシンを使う
4全自動エスプレッソマシンを使う

この4つの方法の中で、どれが一番おすすめなのかを自分なりに考えてみることにしました。

1.市販の缶コーヒーを飲む

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これはかなりお手軽な方法です。缶コーヒーさえまとめ買いしてしまえば、あとは缶を開けて飲むだけです。超絶楽です!

ただ、自宅で缶コーヒーを飲むと感じることがあります。
「おいしくない」
そう、缶コーヒーは挽きたてではないので、香りがかなり少ないです。また、缶の中でコーヒーを保存するために、数々の添加物を使用しています。

外出先や車の中で飲む缶コーヒーはなんだかおいしいような気がしますが、実際家で飲むと、あれっ?と思ってしまいます。

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2.インスタントコーヒーを飲む

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どの家庭にもあると思います。インスタントコーヒー。
コーヒーを抽出したものを粉末状にしたもので、お湯に溶かせばすぐに飲むことができます。

価格も安く、コスパは最大なのではないでしょうか。安くてお湯に溶かすだけでできるので、敵なし!かとも思いきや…

「おいしくない」

これです。インスタントコーヒーは所詮インスタントコーヒーなので、味はどうしてもあまりいいものとは言えません。

もっともお手軽に飲むことはできますが、やはりせっかく飲むからにはおいしくコーヒーが飲みたいですね。

とにかく簡単に、安くコーヒーが飲みたい!という方にはオススメなのではないでしょうか。

3.カプセルタイプのコーヒーマシンを使う。

最近ブームになっていて、家電量販店などでもメインで扱われているものです。

有名どころで行くと、Nespresso(ネスプレッソ)が有名です。

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コーヒーを濃縮したカプセルをセットし、ボタンを押すと、カプセル内に高温の蒸気が通り、簡単にエスプレッソを作ることができるというものです。作り方が本当に手軽です。カプセルをはめて、ボタンを押すだけで美味しいエスプレッソができてしまいます!

お家で簡単に、美味しいコーヒーを最も手軽に飲むことができるのはカプセル式なのではないでしょうか。カプセルも数十種類あり、その中から自分の好きなコーヒーを選んだり、ミルクを泡立ててカプチーノなども作ることができちゃいます。

これが本当に美味しくて、僕もよく家電量販店に行ったらついつい試飲コーナーに立ち寄ってしまいます。

しかし難点があります。それはカプセルのランニングコスト(価格の高さ)です。コーヒーを一杯抽出するのに、大体1つ100円ほどのカプセルを使用します。ということは、純粋に1杯100円。コンビニコーヒーと方を並べるほどの価格となります。1日に何杯も飲む方だと、けっこうキツいのではないでしょうか。

僕は、このカプセルが高いという仕組みは、プリンターは安いがインクが高い。という売り方と同じではないかと思います。

プリンターも、本体は安いけど、すぐになくなる純正のインクが高くて、でもそれがないと使えないから仕方なく買ってしまう。なのでメーカーはインク代で稼ぐというビジネスモデルです。

このカプセル式コーヒーマシンも、本体は安いが、カプセル代が高いのでそこで元を取る。というビジネスモデルなのではないでしょうか。本体自体はそんなに高くないけど、たくさん飲んでいるとカプセルを大量消費してしまいそうです。

全自動エスプレッソマシン

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ついにここまでやってきました。全自動エスプレッソマシンです。
めんどくさいけど美味しいコーヒーが飲みたいという方は、調べれば行き着く先はここでしょう。全自動エスプレッソマシンは、その名の通り、エスプレッソを全自動で作ってくれるものです。

コーヒーを豆から挽いて、美味しいコーヒーを抽出してくれます。しかも、ボタン一つで。これは究極の楽して美味しいコーヒーなのではないでしょうか。

コーヒー豆から選ぶことができるので、好みの味、好みの濃さなどを調節することができるので、自分の好みの味を追求することができます。これも楽しみの一つになりそうです。

この究極のエスプレッソマシン。有名どころはイタリアのデロンギというメーカーが出しているマグニフィカという商品があります。

本体のお値段がなかなかなもので、エントリーモデルのマグニフィカ S ECAM23120Bでも、73000円します。だいたいこのへんが最安値なので、決して安いとは言えません。

このデロンギのマグニフィカ。エスプレッソだけでなく、日本のレギュラーコーヒーのようなコーヒーを抽出してくれる機能「カフェ・ジャポーネ」を搭載しているので、レビュラーコーヒーも楽しめるという優れものです。

コーヒー豆のコストだけ考えると、1杯30〜40円程度と安いのですが、いかんせん本体がこのお値段。なかなか踏み切るのには勇気がいるのではないでしょうか。
しかし、間違いなく簡単で美味しいコーヒーを作ることができます。あとは価格がもう少し安くなってくれれば・・・といったところです。

あと、カプセル型のコーヒーマシンにも言えることなのですが、機械となると大変なのが掃除。日々のメンテナンスは欠かせません。この掃除の大変さがどのように影響してくるかも考えるべきではないでしょうか。

まとめ

美味しいコーヒを手軽に飲むという視点でいろいろ考えてみた結果、やはり一番手軽なのはインスタントコーヒーでした。お湯沸かして溶かすだけ。あとか片付けも楽チンですからね。

そして、一番美味しいコーヒーが飲めるであろう全自動エスプレッソマシンは、手軽でもあり本当に素晴らしいのですが、いかんせん価格が高い。初期投資が必要なのです。

コーヒー好きの皆さんがどの方法に落ち着くのか。僕の考えが参考になれば幸いです。

MACFUJI

About

社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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