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一眼レフを毎日持ち歩く。という考え方と持ち歩く方法

   

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みなさんこんばんは。

日々新しいことに出くわしてばかりのMACFUJI(@macfuji303)です。

今回は「一眼レフを持ち歩く」という考え方についてです。 皆さんは「一眼レフを持ち歩く」ということについてどのようにお考えですか?

せっかく一眼レフカメラを持っているのだから、いつも持ち歩く。あんな重たいもの持ち歩くには重たすぎる。など、様々な意見があると思います。 僕はどちらの意見にも賛成です。どちらの意見にも一長一短あり、なかなか決め難いのが事実です。僕も最近持ち歩こうかどうしようかと迷うことが多くなりました。

でも、せっかく一眼レフを持っているのにもったいない!一眼レフを持ち歩いてみると、改めて素晴らしさに気づきます。「一眼レフ買ったけど、いまいち持ち歩けてないなあ」という方、必読です。

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一眼レフカメラを持ち歩くメリット・デメリット

誰しもカメラを買った時は、「いつも持ち歩いて日常生活をパシャリしてやるぜ」などと考えるのではないでしょうか。間違いなく僕もその一人です。

カメラを持ち歩くと、これまでにない素晴らしい日常があなたを待っています。

メリット

日常に彩りが生まれる

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一眼レフカメラを常に持ち歩くと「これまでの日常に彩りをもたらす」ことができます。一眼レフを毎日持ち歩くことによって、今まで普通に生活していては気づくことのなかった日常の素晴らしさに気づくことができます。

その理由は、普段よりも周りの風景や雰囲気に敏感になるからです。カメラを持っていると、自然と「よい被写体はないか」「何気なく見ていたあれって、じっくり見るとこんなものだったんだな」といった気付きが生まれます。自分の「感性」が磨かれ、日常生活に彩りが生まれるのです。

何気ない日常生活に彩りを与えるために、一眼レフを持ち歩きましょう。

めったにない一瞬に出会うことができる

日常生活を送っていると、「滅多にない一瞬」に遭遇することが数多くあります。そんな「滅多にない一瞬」を素晴らしい「作品」にするために、一眼レフを持ち歩くことはとても大切です。

いい作品を撮ろうと考えたときに、ある程度予想のつくことに関しては多くの人が用意することができるので、似たような作品は多く生まれます。人と同じことをしていては「個性的な作品」は生まれません。写真に個性を出す一番よい方法は、「めったにない一瞬」を捉えることではないでしょうか。

あなただけの個性的な一枚を撮るために、一眼レフを常に持ち歩くべきです。

デメリット

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重い

一眼レフを持ち歩きたくないランキング第一位がおそらくこれ。一眼レフカメラは重たいのです。

カメラを買ってしばらく時間が経つと、カメラを持ち歩くのも億劫になってしまい、部屋のインテリアになってしまうというパターンが考えられます。 でもそれはちょっと勿体無いですね。部屋のインテリアにするくらいなら製品のモックを買ってしまえばよいのです。

カメラは見るためにあるものではありません。撮るためにあるものです。

iPhoneあるじゃん

そんな重たいカメラ持ち歩かなくてもポケットにiPhone入ってるじゃん、とお考えのあなた。それも正解です。「めったにない一瞬」も、ポケットのiPhoneをサッと取り出せば簡単に撮影出来てしまいます。

でもちょっと待って下さい、そうやって撮影された写真はiPhoneで撮った写真であり「一眼レフで撮った写真」ではありません。iPhoneが進化したといえど、「iPhoneの写真」と「一眼レフカメラで撮った写真」には画質や空気感、雰囲気に天と地ほどの差があります。 実際にiPhoneの画面で写真を見ても、一眼レフで撮った写真は一瞬で見分けることができます。

腕のない僕は少しでも自分のイメージに近い写真を撮るために、iPhoneを持っていても一眼レフで写真を撮ります。そしてiPhoneは記録用兼サブカメラと割りきって使っています。

一眼レフを持ち歩く方法

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ここまで、一眼レフを持ち歩くメリット・デメリットを書きました。次は具体的な一眼レフの持ち歩きについてです。

ズームレンズではなく、単焦点レンズを使おう

僕はD800Eというカメラを使っています。そして僕の本気メインレンズはAF-S 24-120 F4 ED VRというレンズです。 正直重たいです。ボディも重たいのですが、レンズが重たいです。持ち歩くにあたって、この重さは非常にネガティブな要素です。

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そこで僕はいつも持ち歩くときは、AF-S 50 F1.8という単焦点レンズを使っています。(記事にはしていません。いつかこのレンズの素晴らしさについて書こうと思います。)

このレンズは「人間の見た目に最も近い画角」と言われている50mmで、非常に使い勝手がいいです。 ズームレンズを単焦点レンズにするだけで、カメラがグッと軽くなります。

単焦点のサイズの小ささは、一眼レフの軽量化に大きく貢献します。

カメラはそのままカバンに突っ込もう

あなたの買ったそのカメラ、大切にカメラケースに入れ、カメラバッグに収納するのはよいですが、それでは機動性がガクッと落ちてしまいます。僕はカメラをカバンからスッと取り出したいので、ケースなどには入れずにそのまま突っ込んでいます。

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実際に、カバンからそのまま取り出すのと、カバンからケースを取り出し、ケースからカメラを取り出すのとでは大きな差が生まれます。その時間で「めったにない一瞬」を逃してしまうかもしれません。

大切なカメラを傷つけたくない。そんなあなたはカメラ保護のためににパーマセルテープを貼りましょう。これがかなりオススメで、いいことだらけです。 カメラは写真を撮るための道具です。ガンガン使い込みましょう。

まとめ

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カメラは写真を撮る道具です。日常的に一眼レフカメラを持ち歩くことで、つまらない日常に新たな楽しみを発見することができるかもしれません。

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About

社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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