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iPhone6sを買ってから1ヶ月使ってみた僕の正直な感想。iPhone5sとの比較など。

   

空白 Skitch キャンバス
みなさんこんにちは。MACFUJI(@macfuji303)です。

最近、iPhoneを最新機種である6sに機種変更しました。

【レビュー】iPhone6sを買いました。機能はどう違うのか、使用感などをご紹介。 | macfujilog

iPhoneの機種変をするのは5s以来2年ぶりなので、久しぶりに新しいiPhoneが手元にやって来たことになります。嬉しい気持ちもある反面、今まで使ってきたiPhone5sとの別れも寂しく、複雑な気持ちでした。

それでも、新しいiPhone6sを使っていくうちに、徐々に慣れてくるというか、体にiPhoneが馴染んできたので、1ヶ月ほどガッツリiPhone6sを使ってみた正直な感想を書きたいと思います。

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iPhone5sと比べるとやっぱりiPhone6sは大きいし重たい

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とにかく、iPhone6sに機種変して最初に感じたのは、画面サイズの違いでした。

iPhone5sから6sになって、画面の大きさが変わったということを知らない人はまずいないでしょう。

画面が一回り大きくなったことで、手に持ってiPhoneを使用している時iPhoneをポケットに入れている時に明らかな違いを感じました。

iPhone6sは片手で扱えない

手に持っているときは、明らかに画面が大きくなっているので、今まで片手で端から端まで指が届いていたのが、届かなくなるので、操作が不便になりました。

iPhone6sは、大人の男性でも片手で扱うのが難しくなっているので、使うときに非常にストレスを感じます。

無理をして片手で扱おうとすると、iPhone6sを落として破損してしまうかもしれません。不幸なことに、iPhoneは落下による衝撃にとても弱いです。

ポケットに入れると明らかにかさばる

iPhone6sのサイズの大型化によって、ポケットに入れた時にも明らかにiPhoneが存在を主張するので、気になって仕方がありません。

iPhone5sと比べると薄くはなっているものの、平べったいので、どうしても歩いたり座ったりするときにポケットの中で動き回ります。サイズもサイズなので、ポケットが破れてしまうのではないかと思うほど。

基本的に手ぶらで出かける僕にとって、iPhoneの大型化は致命的な欠点となりました。

画面が大きいので、表示できる情報量が増えた

画面サイズの大型化によって、シンプルに表示できる情報量が増えました。
メッセージのやり取りをするときはもちろん、動画や写真を見るのもiPhone6sで十分です。また、Retinaディスプレイなので、とても高精細です。

iPhone6sよりもワンサイズ大きなiPhone6s Plusともなると、もはやiPad miniと用途が被ってしまうほどです。

画面の大型化は最近のスマートフォンのトレンドなので、避けられない進化だったのかもしれませんが、いいところもあったり、悪いところもあったりです。
僕はどちらかと言うと画面の大型化に反対です。

だって、iPad Air2持ってるもん。

【レビュー】セルラーモデルが便利でおすすめ!docomo版iPadAir2を買いました。 | macfujilog

iPhone6sの操作感が神レベル

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購入時の記事にも、iPhone6sはiPhone5sよりも操作性が格段に良くなっていると書きましたが、実際に1ヶ月使ってみて、明らかにすべての動作がヌルサクで、使用していて全くストレスがありません。

特に進化しているなと感じたのは、TouchIDの反応速度です。

TouchIDの感度が超早過ぎる

iPhoneを使うとき、だいたい皆さんホームボタンを押しますよね。

iPhone5sから搭載されたTouchIDを使うことによって、わざわざロック画面をスライドして4桁の暗証番号を入力しなくても、ホームボタンが指紋を読み取ってロックを解除してくれます。

この機能は革命的ではありましたが、iPhone5sの場合、TouchIDを起動するために、ホームボタンを押したあと、意識して少しの間指をボタンの上においておく動作が必要でした。

なぜかというと、ホームボタンが指紋を読み取る時間が必要だから。

iPhone5sでこの操作に慣れてしまったので、少しの間指をホームボタンにおいておく動作は苦ではありませんでした。

しかし、iPhone6sのTouchIDは、ホームボタンをポンと押しただけで、ロック画面が解除されるのです。読み取り速度がかなり早くなっています。

本当にポンと押すだけでロックが解除されてしまうので、驚いたのと同時に、今まで自分は指紋の読み取りを意識してホームボタンの上に少しの間指を置く動作をしていたんだということにも気付かされました。

これが本当にストレスのない「指紋認証」でしょう。

ForceTouchを使うには経験が必要

iPhone6sになって初めて搭載されたForceTouchは、画面を押す力によって様々な動作を追加することができるという画期的な機能です。

搭載されたばかりの機能ということもあり、発展途上感が否めません。
まだ対応しているアプリもそんなに多くはないので、正直あってもなくても変わらないというのが感想です、

なぜかって、僕たちは「強く押す」という動作がなくても、これまでどおりタッチのみで普通にiPhoneを扱うことができるからです。

Forcetouchという新機能が搭載されて入るものの、今までどおり普通のタッチのみで問題なくiPhoneを使用できているので、特に日常で必要に迫られて「強く押す」という動作をしません。というかする必要が無いのです。

なので、ふと思いついた時に「ここで画面を強く押してみたらどうなるのだろう」という疑問を持ち、それを実行して、新しい発見をする。その積み重ねによって、iPhone6sをより便利に扱えるようになるのではないでしょうか。

というわけで、ForceTouchの未来には大いに期待。僕もいろいろ試してみて便利な使い方を発見していきたいと思います。

まとめ

空白 Skitch キャンバス
iPhone5sからiPhone6sに機種変して1ヶ月が経ち、いいことわるいこと、いろんなことが見えてきました。

これからどんどん使っていくうちに見えてくるものがあるかもしれませんが、今の僕の正直な感想は「iPhone6s微妙」というところです。

サイズの違いが一番の原因かもしれませんが、悪いところばかり見ていても仕方ありません。相棒となったiPhone6sのいいところを見つけて、これからも活用していきたいと思います。

MACFUJI

About

社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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