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【レビュー】中古のD800Eを買いました。超高画素で画質も超満足

      2015/10/31

写真に新世界が開けた…

どうもみなさんこんにちは。

空白 Skitch キャンバス

この前カメラ屋さんにぶらりと寄ると、中古ですがかなり状態のいいD800Eが置いてありました。しかもかなりのお値打ち価格。

D800Eは2年前に出たD800系のモデルで、ローパスフィルターキャンセルの解像度を強めたモデルになります。

最新型のD810が出ていると言っても、未だにフルサイズ一眼レフとして世界トップレベルの画質のカメラです。

なんといってもお値打ち価格で展示されているのです。

これを買って、世界最先端の画素数を感じないか?トリミング耐性もあるぞ?クロップ撮影にも十分耐えるぞ?

そうです。これが3630万画素の誘惑です。

世界最高レベルの画質をすぐそばで体感できるのです。これは行くしかない。

僕は今までメインのカメラとしてNikonのD600というカメラを使っていました。

フルサイズなのにコンパクト。高画質と好感度に強く大満足だったのですが、やはりD800Eには性能面で劣ります(当たり前)

サイズが大きくなるのは仕方ない。と目を瞑り・・・

D600を処分し、D800Eを買うことになりました!

驚くべきことに、プラス数万円の追金で買うことが出来ました。

新型のD810が出た今、D800,D800Eは中古品が数多く出回っているのでオススメです。

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外観

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

外観は、D600と比べて一回りほど大きくなっています。ここまでくるとかなりゴツイという感じを受けますが、デザインとしてはとてもかっこいいです(信者)

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

以前D600を使っていた際、親指AFを設定するとピント合わせに集中できて非常によいという記事を書きました。

しかしこいつにはもともと親指部分にAFボタンがついています。さすが上位機種ですね。

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

記録メモリはCFとSDカードのダブルスロットです。僕は今のところSDカードしか持っていないので、SDカードで使用していますが、今のところ問題はありません。

例のごとくパーマセルテープを貼ってしまいました。衝撃やキズからの保護と、微妙に使いやすくなるんですよね〜。思いっきり使えるというか。

画質

画質に関して、まずレンズを付けてシャッターを切った感想は

「なんじゃこりゃ」

でした。カメラの液晶で拡大する程度の確認でも明らかに高画質であるというのがわかりました。

パソコンの液晶画面で確認するとさらに驚き、おどろくべき解像度です。

フルHDの画面は、1900×1200くらいで、大体200万画素の画面と言われていますが、その画面で見てもなんだかカリカリで高画質な感じがします。気のせいでしょうか(笑)

等倍表示をすると凄さ100倍です。

この凄さは実際に体験してみないとわからないかもしれません。始めてMacBook ProのRatina画面を見た時の感動と似ています。

撮影するとD800Eの画質の良さがよく分かる

超高画素モデルという位置づけなので、撮影に関してはいいところと悪いところがあります。いいところはトリミング耐性が非常に強いこと、悪いところは非常にぶれにシビアであるということです。

トリミング耐性がある

3630万画素までくるとトリミング耐性は非常に強く、撮影の段階である程度トリミング前提で撮影してしまいます。

ここから

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

等倍表示でここまで寄ることができます。

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

正直最初は信じられませんでした。

「もうちょっと望遠が欲しいけど、まあトリミングしたらええか」

こんな考えが当たり前になります。これが「トリミングの魔法」です。

この魔法があるので、当初はトリミングばかりに頼ってしまい、一時期は構図の構成も適当になっていました。「まあ絞ってだいたい撮っといて、あとで構図はトリミングしたらいいや。」

これが妥協の始まりです。こんなことをしていてはいつまで経っても写真は上達しないので、できるだけトリミングに頼らないようにしています。

ブレには結構シビア

3630万画素と、超高画素なので、その分微かなブレも拾ってしまいます。特に手ぶれ補正のない単焦点レンズなどでは注意が必要です。

1/焦点距離がブレを防ぐギリギリのシャッタースピードといいますが、D800系では安全のために1/焦点距離×2くらいにしておいたほうがいいでしょう。手ぶれ補正のないレンズは尚更です。

レンズを選ぶカメラである

D800系は、超高画素モデルということもあって、ニコンが推奨レンズというものを発表しています。

「良いレンズを使わなければ良い画質で写せませんよ」というニコンのメッセージなのでしょうか。

ニコンのテクニカルガイドによると、いわゆる「ナノクリレンズ」という高級レンズたちが必要なようです。

こういうメーカーの言葉に踊らされて高いレンズを買ってしまう優良顧客がいるのでしょう。(僕のことです)

僕の使っているズームレンズは広角、標準、望遠ともにこれらに対応しているので、D800Eで最高の解像感を楽しめているということにします。(優良顧客の言い訳)

まとめ

レビュー 今更ですが D800Eを買いました macfujilog

簡単に言うと、「全く体験したことのない世界に足を踏み入れてしまった」状態です。

信じられない解像度、全ての機能に満足しています。

また、このようにまだまだ現役で戦えるハイスペックなカメラを安くで購入することができるという意味で、中古カメラを買うという選択肢は非常に優れているのではないでしょうか。

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社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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