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【レビュー】ルンバ871を購入して気づいた4つのメリット、デメリット

      2015/11/03

ルンバを買ってから部屋に驚くべき変化が・・・

みなさんこんにちは。MACFUJI(@macfuji303)です。

ついこの前、ルンバを買いました。お掃除ロボットを買うというのはなかなか覚悟のいる(お高い)ことで、購入までかなり悩みましたが・・・

結果からいくと、購入してよかった!非常に満足!

【レビュー】お掃除ロボット!ルンバ871を買ってみた | macfujilog

ルンバを購入してから少し時間が経ったので、僕の生活に彼(ルンバ)がどのような変化をもたらしてくれたのか、買って初めて気づいた4つのメリット、デメリットをまとめようと思います。

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ルンバを買ってよかったこと

めんどくさいフローリングの掃除から開放された

まず何よりもこれです。フローリングの掃除から開放されました。今までクイックルワイパーでフローリングを掃除していたのですが、やはりゴミの取り残し、取りこぼしがあります。

ゴミの取り残しが頻繁にあったので何とかならないかなあと思っていました。

そしてクイックルワイパーの面倒なところは、ベッドの下などの狭い隙間の掃除に大変な労力が必要であるということです。腰を屈めて掃除するのは大変です。また、椅子などを動かして下を掃除しなければなりません。

しかしルンバは、そういった家具の下や椅子の隙間にスイスイ入り込んで掃除をしてくれます(縦10センチ、横40センチの隙間があれば)。そして結構しっかり掃除をしてくれるので、ほとんどクイックルワイパーを使うことがなくなりました。

掃除を自走化することで、掃除を忘れることがなくなった

クイックルワイパーは多くて3日に1回、面倒なときは1週間ほど掃除をしないこともありました。3日でも掃除をしていないとフローリングの上にはホコリが溜まってくるので、裸足で歩くと足の裏にぺたぺたとホコリがまとわりついてきます。

1周間も放置した日にはもう部屋全体がホコリっぽくなり、不快指数マックスです。

しかしルンバを導入してから、スケジューリング機能(1週間のうち、動く曜日と時間を設定できる機能)のおかげで、ルンバが勝手に掃除をしてくれます。勝手にではないですね。忘れずにと言ったほうが正しい。これがかなり便利で、いつもフローリングがきれいな状態をキープすることができます。

常に部屋をきれいな状態にキープしておこうという気持ちになった

ルンバが最高のパフォーマンスを発揮するためには、床にものがない状態を保たなければなりません。スケジュール機能を設定しているので、毎日部屋を片付けて、常に綺麗な部屋を保たなければなりません。最初は片付けが苦痛になりそうだなあと思っていました。

そう思っていたのですが、常にきれいな部屋をキープしようとちょこちょこ片付けをすると、これが意外と楽なのです。かつてはもドカンとまとめて掃除をしていたのですが、一度にかかる労力が大きすぎて腰が重かったです。しかし、「スキマ時間」を利用してちょこちょこ掃除をするようになり、常に部屋がきれいな状況になりました。

ルンバを買う→高い買い物なので使わなければならない→部屋を常に綺麗に保つようになる 

これがルンバがもたらしたよいサイクルです。

部屋に友達を呼びたくなる!

ルンバ君が定期的に掃除をしてくれるおかげで、常に床にホコリがない状況がキープされます。

またルンバを稼働させるために部屋の片付けをするので、部屋が常にきれいな状態にキープされます。部屋が綺麗だと、無性に友達を呼びたくなります。友達もルンバを見て興味を持ってくれますし、話が弾むのでとても楽しいです。

もしかしたらルンバ仲間が増えるかも・・・?という淡い期待を抱いています。

ここまでメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

ルンバのここが微妙だなってところ

「ルンバ」の掃除がそこそこめんどくさい

ルンバは床を綺麗にしてくれますが、それに伴って彼自身が汚れていきます。ホコリがブラシ部分に絡まったり、タイヤに髪の毛が絡まったり、ダストボックスにゴミが溜まっていきます。

大体一週間に1回掃除するのが理想らしいのですが、正直めんどくさいです。

それでも以前のようにクイックルワイパーで床をくまなく掃除するよりは確実に楽なので、そこは仕方ないと割り切っています。

ルンバはまあまあうるさい

ルンバも掃除機なので、動いているときは結構うるさいです。

普通の掃除機よりは音量が抑えられていますが、在宅中に起動させるにはあまりにうるさすぎます。ルンバを勝ってすぐの頃は朝早くにスケジュールを組んでおいて目覚まし時計代わりに使っていましたが、2日ほどで殺意が芽生えました。

今は、僕が外出している時間帯に掃除をするようにスケジュールを組むことにしています。

インテリアで、家具の配置に気を遣う

ルンバはいろいろなものにガンガンとぶつかりながら掃除をしていくので、倒れやすい家具やインテリアは気をつけて配置しなければなりません。

一番気をつけなければならないものは観葉植物です。ルンバが観葉植物を倒して土をこぼし、そのまま掃除を続けるなんてことを考えただけでぞっとします(笑)

ルンバの掃除は完璧ではない

ルンバは常に床がきれいな状態をキープしてくれますが、やはりお掃除ロボットです。床を完璧に綺麗にしてくれるというわけではありません。

障害物があると動けなくなったりします。高さや幅の狭い隙間などには入り込めない部分もありますし、壁の角っこなどにゴミの取り残しがたまに見つかります。

そんなルンバ君を優しい目で見守ってあげることが、僕たちの役目なのかもしれません。

まとめ

ルンバを買ってみて少し経ち彼のいいところ、悪いところが少しづつ見えてきました。

いいとこ悪いとこがあっても彼は、毎日僕のいない間に文句も言わずに床をピカピカにしてくれます。

帰宅後、充電スペースに戻って休憩している彼を見ると

「今日もご苦労さん」

そう声をかけずにはいられない可愛さがあるのがルンバの魅力ではないでしょうか。

ルンバを買おうかー。でも高いよな〜とためらっている方。買って後悔しません。オススメです。

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社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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