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SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった。

      2015/10/31

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

どえらいカメラがキタァ!!!

皆さんこんにちは。MACFUJI(@macfuji303)です。

ついにSONYからとんでもないカメラが発表されてしまいましたね。そのとんでもないカメラとは、α7R ⅱです。SONYのフルサイズミラーレス一眼レフの高解像度モデルであるα7Rの後継機種です。

そして、そのカメラ、何が素晴らしいってスペックが化け物。とにかくなんでも詰め込みました!みたいなカメラです。

そんなα7R ⅱに心奪われて、今まで僕がずっと愛用してきたNikonからついに乗り換える時が来るのかもしれないほど、今僕の心は揺さぶられています。

今日はそんなお話。

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気になるα7R ⅱのスペック

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

センサー

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

まず最初に驚くべき進化があります。それはα7R ⅱが世界で初めて35ミリ フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載しているという点です。

そして有効画素数は4240万画素。このセンサーを利用した解像力はとてつもないものであるということが想像できます。裏面照射型のイメージセンサーに加えて4240万画素の有効画素数。これはマジで素晴らしいのではないでしょうか。正直言って驚きしかありません。

超高解像度

4040万画素の画素数ですが、驚くのはまだ早いです。

高感度も期待できます。α7R ⅱの好感度は最高102,400です。

信じられますかこの高感度。

4240万画素にも関わらず感度を102,400まで上げることができる。これはどういうことが起きているのでしょうか。

完全に新世界を行っています。正直って信じられません。これがソニーの本気です。

ローパスフィルターレス

画質に関して1つ付け加えておきたいのが、今流行のローパスフィルターレス仕様であるという点です。

解像度を極限まで追い求めるとローパスフィルタレスモデルが高解像度には向いていると言われています。現在のトレンドから見ていくと搭載されたのは当然であるとも言えるでしょう。

オートフォーカス

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

範囲、広すぎい!!

オートフォーカスも素晴らしいです。オートフォーカスセンサーを399点搭載しております。これによってオートフォーカスのカバー範囲がなんと45%に増えています。大体半分ですよ。信じられますか?

カバー範囲が非常に広くなったので動いているものなども逃すことがすくなったでしょう。また、ファストハイブリッドAFを搭載しているので、爆速AFにも期待できます。

ボディ内手ぶれ補正

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

そしてここもかなり注目すべき点。

光学式手ぶれ補正機能をボディ内に内蔵しています。

α7Rにて新しく搭載されたボディ内手ぶれ補正を搭載している形です。なんと4.5段分の補正効果を発揮します。4040万画素モデルにも関わらず常にボディ内で手ブレを補正してくれるというのは頼もしい限りです。

しかもこれはどのレンズを使っても、ボディ内で手ぶれ補正が効いているので、わざわざ手ぶれ補正機能付きのレンズを選ぶ必要は全くありません。

どうしてNikonはこれを搭載してくれないのか!!!!技術的にとてもむずかしいんでしょうね。

そしてもう一つ、ボディ内手ぶれ補正の素晴らしい点は、マウントアダプターを介してどのようなレンズでも手ぶれ補正を使用することが可能となったということです。

マウントアダプターの種類の豊富さで有名なソニーですが、どのレンズの手ぶれ補正が使えると言う事は、どんなレンズでもきれいな写真を取れる確率が高くなるということです。
オールドレンズなどで遊び心を持たせつつしっかりと手ブレを抑えた写真を撮影することができるでしょう。

もはや何も言うことはありません。SONY万歳。

「全部入り」とはどれだけすごいことなのか

一般的にカメラにはそれぞれ得意な分野と苦手な分野があります。

連写が得意、暗いところに強い。画素数が多いなどです。

特に朝高画素モデルと超高感度モデルに分類されることが多いです。ニコンに例えるとD1桁系とD800系に置き換えることができます。D1桁系は高感度、連写。D800系は高画素モデルという位置付けです。

このように自分の得意な分野や必要な機能に応じてカメラを使い分けるのが一般的であるというふうにされています。必要の時は光が、しっかりと抑えて写真を撮影、またある時は暗い場所でも行がスミスやモデルを使うことによってはっきりと写真を撮ることができます。

逆に言えば用途が限られてしまうのです。オールラウンダーではなかなか使うことができません。僕の使っているカメラも一般的に朝高画素モデルと言われるものですが、実際好感度の部分ではあまりつよくありません。あまり強くないどころか弱いとも言えるでしょう。

しかしα7R ⅱは、4240万画像という超高画素モデルであるにもかかわらず、最高102,400、常用感度100〜25,600という、超高感度モデルに引けを取らない性能の高さ誇っています。

どうしてこういうモデルをリリースすることができるのでしょうか。完全にソニーが本気を出しいるとしか考えられません。

単体で4K動画を撮影することができる

SONYの新型フルサイズミラーレス α7RⅱのせいでNikonからSONYに乗り換えたくなってしまった macfujilog

極めつけはこれです。

α7R ⅱは、ボディー単体で4Kの動画記録に対応するようになりました。フルサイズ画角での4K記録が可能になります、ビットレートは最高100Mbpsになっております。

今までフルHDの動画撮影が一眼レフやミラーレス一眼では一般的でした。しかしこれから様々なカメラが4K動画に対応するとみられています。ソニーはこの流れを先取りした形で、カメラ単体で4型の動画撮影機能を搭載してきました。

最先端の技術をいち早く搭載することはとても素晴らしいです。

気になるのが本体価格

SONYが全ての機能を惜しみなくつぎ込んだα7R ⅱ、気になるのは全部入りのその価格ではないだろうか。

現在ボディー単体の価格が、価格コムで426,590円となっている。この値段が高いと思うか安いと思うか、それはあなた次第であるが、僕は正直安いと思ってしまった。これが悪夢の始まりになってしまうのかもしれない。笑

そして僕はNikonからSONYへ乗り換えてしまうのだろうか

こんなにすばらしいカメラをリリースしてきたSONYからは相当の本気度が伺えます。

あまりのハイスペックさんに、僕が長年愛用してきたNikonから、ソニーに乗り換えてしまおうかなぁと考えています。

正直ソニーのαマウントにはよくないところもありますが、それを補いきるほどの魅力がこのカメラにはあるのではないかと考えています。

このままNikonを使い続けるのか、思い切ってソニーに乗り換えるのか。

そんな幸せな悩みを提供してくれたα7R ⅱは、間違いなくすばらしいカメラと言えるのではないでしょうか。

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社会人副業ブロガー。人生をより楽しくをモットーにブログを書いております。 Mac/カメラ(Nikon)/副業/Apple製品/車/WordPress/ライフハックなどに興味あり。 5万PV/月。ブログ収益はPV≒1円。

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